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 1998年、ファンク・ロック・インストゥルメンタル・バンド「ギタピス」を結成。
関西を中心にライブ活動を展開し、東京方面にも進出。ライブでは、オーディエンスとのコミュニケーションを大切にしたパフォーマンスで、一体感のある心地良い空間を創れるよう心がけています。
 2004年、1stアルバム「GitaPeace」をリリース。
SANYO stereo degital voice recorder のデモソングとして採用される。

■ メンバー紹介
大林 圭一郎
(Keiichiro Obayashi)
梶原 大志郎
(Daishiro Kajiwara)
西川 和一郎
(Kazuichiro Nishikawa)
Guitar
MC
Drums
Bass
Composer
WebSite
山口 マリ
(Mari Yamaguchi)
山手 久美子
(Kumiko Yamate)
落合 智子
(Tomoko Ochiai)
Soprano & Alto Saxophone
Saxophone Arrangement
Tenor Saxophone
Baritone Saxophone
WebSite , Blog Blog
杉本 さおり
(Saori Sugimoto)
Tenor Saxophone
WebSite
■ All About GitaPeace
〜 ギタピスアンケート等でよく質問される事をお答えします 〜

1.ギタピスという名前の由来
199x年、大林圭一郎(gt),西川和一郎(b),梶原大志郎(dr)の3人で、ハイラムブロック、ロベンフォード、ジミーヘンドリクスなどのトリオサウンドに憧れ、そして可能性に挑戦する事をコンセプトに「guitarran trio band」(ギターアントリオバンド)という名のバンドを結成。
京阪神を中心にライヴを展開。

幻のデモカセットテープ制作
 ◆収録曲◆
 【1st demotape】
   1.school days   / 作曲 スタンリークラーク
   2.brother      / 作曲 ロベンフォード
   アレンジ guitarran trio band
 【2nd demotape】
   1.saburogroove   / 作曲 西川和一郎
   2.smokin'funk   / 作曲 西川和一郎
   3.エクスキューズ / 作曲 西川和一郎
   4.ミポリア    / 作曲 大林圭一郎
   アレンジ guitarran trio band

同時期
山口マリ(as/ss),落合智子(bs/ts),小川陽子(as),大嶋敦子(ts)のサックスカルテット「ラピス」という名で、クラシックのアカペラや、ジャズのリズムセクションと共にセプテットでのライヴなど幅広く活動していた。

1998年のある日、一緒にバンドをしましょうという話になり、とりあえず某スタジオにてリハーサルを開始する。当然、バンド名は決まっておらず、適当にくっつけて「ギタピス」と呼んでいるうちに自然に決定してしまう。
1999年よりライブ活動を始動する。


2.編成について
トランペットやトロンボーン、キーボードが入っているバンドは沢山ありますが、サックス3本と3リズムセクションのバンドは意外にありません。
この編成は狙って作った訳でなく、2つのバンドの融合でたまたま出来てしまいました。
が、しかし、関西はもちろん、東京など遠征に行った会場のタイバンの人達やスタッフさんからも珍しがられます。
バンド名と編成が個性的なので憶えていただきやすいと思います。


3.メンバー間について (よく活動そのものが楽しそうですねと言われますので)
結成して2009年現在、メンバーチェンジもほぼ無しで10年を迎える事ができました。
これもメンバー全員、「仲が良い」結果だと思います。
スタジオリハーサル時・ライヴ打ち上げ時も、みんなで楽しく盛り上がっています。
もちろん音楽的な事、ライヴの構成やサウンドについても、色んなアイディアが飛び交います。
どんな小さいアイディアでも浮かんだら気をつかわず即発言し、音を出し、より良い方向を探します。
これはもの凄く大切でラッキーな事だと思います。

【メンバー構成】
第1期 大林圭一郎(gt),西川和一郎(b),梶原大志郎(dr),
    山口マリ(as/ss),落合智子(bs/ts),小川陽子(as),大嶋敦子(ts)

第2期 大林圭一郎(gt),西川和一郎(b),梶原大志郎(dr),
    山口マリ(as/ss),落合智子(bs),大嶋敦子(ts)

第3期 大林圭一郎(gt),西川和一郎(b),梶原大志郎(dr),
    山口マリ(as/ss),落合智子(bs),山手久美子(ts)
    (※ 大嶋敦子(ts)は都合により休止。脱退はしていません。)

第4期 大林圭一郎(gt),西川和一郎(b),梶原大志郎(dr),
    山口マリ(as/ss),落合智子(bs),杉本さおり(ts)
    (※ 山手久美子(ts)も都合により休止。脱退はしていません。)


4.ライヴについて
ライヴの平均ペースは2〜3ヶ月に1回です。
もっと、沢山ライヴやって!!と、ありがたい事に催促されますが、メンバー固定のバンドで全員のスケジュールを合わす事は個々の活動もありますので結構難しかったりします。
しかし、回数は少ないですが、ライヴの時はたっぷり楽しんで演奏しています。
たまにしかライヴを出来ない事が、常に新鮮な気持ちで演奏できる事に繋がっていると思います。
なにより1番にメンバー全員が意識している事がお客さんと大いに盛り上がり楽しみたい事です。
ミスを恐れずにガンガン攻める様に音を出すのをモットーにしています。
ライブ終了時は体重が約2〜3キロ減っている時もあるぐらいです。
ぜひともライヴに来てほしいとメンバー全員願っております。


5.楽曲制作について
メロディーやグルーヴなど基本となる部分は西川が作り、サックスのアレンジは山口が行います。
そして、スタジオでのリハーサルで、1回目の音出し時に80%完成します。
リズムセクションはオリジナルの新曲にもかかわらず、楽譜ナシで音を出します。仮にあったとしても、小さい紙にメモを少し書いた程度です。
このスタイルはメンバーへの絶大なる信頼関係と個性を尊重するという意味があります。
個性のぶつかり合いがバンドという考えの基からくる制作スタイルです。
サックスはハーモニーがあるため、一応簡単な楽譜がありますが、セクションで音を出しながらより良い音を探して制作していきます。
制作途中に喧嘩など全くないので、スムーズにまとまり完成していきます。



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